看護師の転職

【看護師の転職】4月入職のメリット・デメリットを解説

いちか
いちか
この記事では、4月に転職して感じたメリット・デメリットをまとめてます(体験談)

4月入職のいちばんのメリットは、中途採用も新人研修が受けられること。

新しい環境は戸惑うし、ゼロから覚えるのは大変ですよね。

はじめての転職で不安な人は、ぜひ参考にしてみてください。

看護師が4月に転職するメリット

いちか
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私が4月に入職したらこんな良いことがありました。
  1. 病院のしくみが知れる
  2. 看護技術の手順を学べる
  3. 同期ができる
  4. 病棟勤務に行く期間が伸びる

この4つを、ひとつずつ解説していきます。

病院のしくみを知れる

理事長や看護部から、

  • 理念や経営方針
  • 各部署の紹介
  • クリニカルラダー
  • 新人教育について

くわしく説明がありました。

やっぱり病院が変わると、いろいろ違うんですね。

そして、どこにどの部署があるのか案内してもらえました。

私は方向音痴なので、とても助かりました。

看護技術の手順を学べる

新人研修では、

この病院の基本的な看護技術の手順が学べました。

  • 採血
  • 点滴、ポンプの使い方
  • 吸引
  • 急変対応
  • 輸血の手順
  • エンゼルケア

電子カルテの使い方も丁寧に教わりました。

他にもたくさんの研修が組まれていて、

新人向けの研修だから、わかってることも多かったです。

いちか
いちか
でも、看護技術の再確認ができて良かったと思いました。

同期ができる

いちか
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入職後は不安でいっぱいですよね。

知らない先輩ばかりで心細いけど、病院内で同期にすれ違うと安心しました。

中途採用同士で、ごはんを食べに行ったり。

息抜きができて良かったです。

新人研修分、病棟に行く期間が伸びる

いちか
いちか
4月以外に入職すると、すぐに病棟勤務が始まります。

中途採用なので、見学・見守り期間も短いです。

転職したばかりで不安だけど、早く即戦力として求められます。

まだこの病院に慣れてないのに…

でも、新人研修があると、

病院のしくみも知れて、看護技術も学べて、同期もできる。

そして、病棟に行く期間が伸びる。

気持ち的に良いことばかりだなと思いました。

看護師が4月に転職するデメリット

いちか
いちか
つぎに、4月入職のデメリットについてまとめました。
  1. 4月入職まで待てるか
  2. 新人研修がめんどう
  3. 早く病棟勤務をしてなじみたい
  4. 6月のボーナスが少ない
  5. 4月は病棟に慣れてない人が多い

この5つを、ひとつずつ解説していきます。

4月入職まで待てるか

いちか
いちか
つらくて、早く辞めたい…

そんな時は、4月まで待ってられない時もありますよね。

自分の心と体と相談して、転職時期を決めてほしいなと思います。

つらいのに働き続けると、本当に壊れてしまいます。

そして、転職もタイミングが大事です。

早めに余裕をもって転職活動を始めてくださいね。

新人研修がめんどう

新人向けの研修だから、内容が物足りなく感じる人もいると思います。

座学も演習もめんどうだな…とか。

「新しい病院のしくみを知っておきたい。看護技術が心配」という人は4月がおすすめ。

早く病棟勤務ができない

  • 早く新しい病棟になじみたい
  • 5日勤ばかりで疲れる
  • 早く夜勤がしたい

そういう人は、新人研修の期間がない方がいいかも。

いちか
いちか
本当に、5日勤ってしんどいですよね。

6月のボーナスが少ない

ボーナスって大事ですよね。

在職期間が短いからしょうがないけど、6月はとても少なかったです。

4月は病棟に慣れてない人が多い

3月(年度末)退職が多い時期ですよね。

異動や、新人分の人員がマイナスだったり。

病棟がバタバタしてるかな?と感じました。

まとめ

この記事では、2つのことを解説しました。

  1. 4月転職のメリット
  2. 4月転職のデメリット

新人研修が受けられることなどから、4月入職がおすすめ。

ですが、健康面、人間関係、勤務環境など。

続けたくても続けられない理由がある人もいますよね。

そういう時は、無理してがんばらない。

自分のタイミングで転職活動をはじめてほしいなと思います。

この記事が、転職活動の参考になればうれしいです。